価値はどうやって決まる?|ちょっと待って!古書を高額買取してもらうために知っておくコト

価値はどうやって決まる?

重なっている古書 class="alignright frame" />

古書に限らず骨董品や絵画は状態はもちろん、希少性や製作者など様々な要素を含めて価値が決まります。
例えば、どこにでも売っている普通のバットでも超一流のメジャーリーガーがワールドシリーズでホームランを打ったバットであればその価値は跳ね上がるでしょう。
ただのサッカーボールでも一流のクラブで活躍するスター選手がサインしたボールならば何十倍、何百倍の価値が付くでしょう。

古書や骨董品も同じでこういった付加価値によっても大きく買取価格などが変わります。
歴史上有名なあの人が使っていた、既に亡くなられているが高い評価を受けている方の制作物などがそうです。
希少性と同じように付加価値も古書の価値を決める上では重要な要素と言えるでしょう。

そして、古書のおもしろい所は買取を行う店舗や店長の知識や価値観によって同じものでも大きく査定価格が変わってくることがあります。

そのため、高価な値段がついたからといって、1件でだけ即決するのは勿体無いかもしれません。
もっと高い価格がつくかもしれないので、他の買取業者に見積もりをお願いすることをオススメします。

どうしても専門性が高くなってしまうので古書や絵画などは専門の業者に頼んだ方がいいわけです。
知識がないところだとその価値に気付かれずに買い叩かれてしまうことがありますからね…。

そうならないためにも私たちも古書などに対しある程度の知識を持っておいたほうが良いのかもしれません。