古書と古本の違いって?|ちょっと待って!古書を高額買取してもらうために知っておくコト

古書と古本の違いって?

買取査定のやり取り class="alignright frame" />

古本と古書が違うものだというのはなんとなく分かるのですが、この2つに明確な定義はあるのでしょうか?
なにをもって古書といい、なにをもって古本と呼ぶのでしょうか。

結論を先に言えば明確な定義はありません。
ただし、出版や本の販売などに関わる方たちは1つのボーダーラインを持っているようです。

それは「古さ」と「在庫の有無」です。
古本は発行されて間も経っておらず、まだ在庫がどこかに残っている、又は在庫がなくなっても同じものが手に入れるのにそれほど苦労しないものを指すようです。
人気のある漫画やベストセラー本は新品でも中古でも簡単に手に入れることができますよね?
こういったものは古本に分類されます。新しいもの全般と思ってくれても良いかもしれません。

古書は発行されてから時間が経っており、もう在庫自体もどれくらいあるのかわからず入手に苦労するものを指すようです。
個人的には漫画は写真集や古さに関わらず古本って感じがしていたのですが、そうではないようです。

そう考えると大正や明治などに発行された古い本の大半は古書となるわけですね。
古書を売りたいと思った時はいつ発行されたものなのかをまずは見ると良いでしょう。昭和以前の古いものであれば思わぬ価値がつくかもしれませんよ。